MURAMOTOスタッフBlog

リボス創立40周年記念セミナー    2014-05-25

 

お世話になっております!すたっふ I です。

先日、イケダコーポレーションさんのご厚意で大阪のリボスの40周年記念セミナーで

ウールブレスの展示をさせて頂きました。

で、講演のほうもちゃっかり聞かせて頂きました...ありがとうございますー(笑)

リボス40周年セミナー

 

シュタイナー建築についての色々なお話やドイツの建築事情、そしてドイツリボス社の

40年に渡る、人と環境のことを考えて作ってきた製品の取り組みなどとても「なるほど」

って感じでしたね。

セミナー風景

 

例えば、自然塗料系で他社等でよく使われる「ひまわり油」よりもリボスの主成分である

「亜麻仁油」は塗装した時の塗膜の硬さが違い硬いそうです。

硬度を数字で言ってたけど...忘れました(-_-;)

などなど...(^_^;)

自分も10年以上リボスを営業しているリボスマニアですが、まだまだ知らないことがあるな

と興味深々でした♪

 

2014-05-25 Permalink  │  Comments (0)  │  Trackback(0)

 

 

吉野ツアー    2014-05-19

 

こんにちは大です。

 

先週の土曜日は、MOKスクールの吉野ツアーに参加してきました。

吉野の阪口製材所と、川上村を巡るツアーです。

 

今回は写真を主に!

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阪口製材所に到着。早速見学に!阪口社長自ら案内していただきました。

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膨大な量のストック材にみんな驚きです。

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続いて、川上村に移動しました。吉野の杉山を実際に上っての見学です。

結構険しい道でしたので、ゆっくりと時間をかけて上ります。

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これが想定樹齢400年の杉。女性が3人並んでもまだ杉の方が幅があります。真ん中は三澤文子さん。

あまりの迫力にみんなのテンションも上がります。ここでお昼のお弁当をいただきました。

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下山して、今回のツアー最後の見学地である阪口製材所の五条にある工場へ。

ここにも山のようなストック材です。本当にすごい量です。

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このMOKスクールツアーのために、実際に製材する所を見せていただきました。

樹齢250年の杉です。これもものすごく大きい!

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帯鋸で挽いていきます。

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赤身が広い!こんなサイズの板はそうはありません。木目も綺麗です。ほしい!

 

最後に阪口社長の阪口製材所の歴史や、社長の想いなどをお聞きしました。

本当に内容の密なツアーだった!

 

実を言うと、僕は森林文化アカデミーにいた時に、インターンシップとして阪口製材所に2週間程お世話になっていました。

その時も社長と勝行さんにはとてもお世話になりました。そして今回約8年ぶりにお話しできて、うれしかった!

 

企画の三澤さん夫妻、阪口製材所、川上村役場の皆様、いいツアーをありがとうございました。

 

2014-05-19 Permalink  │  Comments (0)  │  Trackback(0)

 

 

林業・・考。。    2014-05-12

 

昨日実家近くの林道を通ったところ40年程前に植林された杉の木が

伐採されていました。40年程経って大きい木でも根元で40㎝は程。

 

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40年かけて売り上げはどれ程だったのだろう?苗を植えて下草を刈

り定期的に枝打ちを行い伐採・搬出・・。経費の方が大きいのでと考

えてしまいます。この場所は林道から近いので搬出の費用は少ないと

思いますが、奥深いに山中でしたら搬出の費用も多くなるのではと、

いらぬ心配をしてしまいます。

by.磐根

 

 

 

2014-05-12 Permalink  │  Comments (0)  │  Trackback(0)

 

 

ゴールデンウィーク    2014-05-07

 

NCM_0097 今年のゴールデンウィークは例年に比べて家族で出かける事が多く久しぶりに家族サービスが出来たと思います。その中で富山県の富岩運河環水公園に行ってきました。ここのスタバは公園内にあり景色がきれいと有名なスポットです。写真では小さいですが中央にある建物がスタバです。せっかくなのでコーヒーを飲もうとお店に行くと長蛇の列でした。スタバでこれだけ並んだのも初めてでした。ちょっと子供たちには物足りなかったかも・・・。

スタッフSでした。

 

2014-05-07 Permalink  │  Comments (0)  │  Trackback(0)

 

 

 

 

 


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