石川から熊本へ

こんにちは大です。

先週の20~23日に石川県木材青壮年会の有志で熊本へ災害支援・ボランティアに行ってきました。

ハイエース2台で神戸からフェリーで大分へ。

翌日大分から熊本へ。山々が美しかった。

最初は熊本木青会のメンバーと合流し組手什(くでじゅう)を現地で加工生産できるように打ち合わせ。

今回石川から持ってきましたが、今後現地で生産できる事で避難所等で活躍の場が大いにあると思います。

そして被災支援のベースキャンプに支援物資を届けました。ここでさらに熊本木青メンバーと合流。

次は物資拠点になっている公民館に、組手什で棚をつくりました。

やはりこういった物資が集まる場所は、整理が二の次になってしまいダンボールでゴタゴタになります。

そこでこの組手什をつかえば、好きなサイズで棚を作ることが出来るので災害拠点にはうってつけのアイテムだと思います。

次は仮設へ棚をつくりにいきました。

丁度テレビの取材も来ており、インタビューを受けています。

驚くことに翌日朝のめざましテレビでこのインタビュー含めた今回の石川県木青会のニュースが流れました。びっくり。石川県のOBの先輩からもすぐ連絡がありました。

最終日、大阪の木青会メンバーが熊本入りしてウッドトランスフォームの設置をやっているという事で、朝から組手什の棚作成をしてから向かい合流。

やはり木青連のパワーをすごく感じました。仲間がいるって頼もしい。

石川のメンバーはこの後同じルートで帰路へ。僕はそのまま鹿児島へ営業に行く事に。

久しぶりの顔や、新たな人にも会えて有意義でした。

がんばろう熊本!